タピオカドリンクTeaWay

初めて飲んだ時の感動は、今でも忘れない。

排気ガスに埋もれたその街は、衝撃的という言葉では言い表せない感動を私に与えてくれた。しばらく立ちすくみ、五感を通じて入ってくる感覚と、私の第六感が揺さぶられたのを覚えている。

TAIWAN

今では日本人の人気の旅行先の上位となり、2018年からの台湾ブームによりかなりメジャーになったその街。2006年当時は、今よりもっともっと人の活力が溢れかえった、熱い暑い街だった。

色んな匂いが混ざり合う、色んな息が芽吹いている、色んな音が混ざり合う、そんな感覚に、一人面食らった。

その街での衝撃が、TeaWayの始まりである。

今では言わずと知れた「タピオカドリンク」
日本では、若者の飲み物とも、流行の飲み物とも言われてしまうのは理解できる。が、しかし、あの街でのタピオカドリンクはそうではない。

私が感じた感覚は、流行もののそれとは違い、ある種、人の生活に寄り添った、特別なものではない、日常的なものだった。

そんな生活に寄り添ったドリンクを飲んだ時、これは文化なんだと実感した。そして、文化だからこそ、こんなに美味しいんだ。そう強く思った。

2008年2月西鉄大橋駅店オープン時の様子

この感動を日本中の方に感じてほしい。
そう感じた15年前。

台湾の文化を日本へ・・・
そんな大きなテーマが私たちの目標となった。

しかし、日本の皆さんへ伝えていくためには、台湾のものをそのまま持ってきてもきっとダメだろう。

台湾人の嗜好、日本人の嗜好
台湾の気候、日本の気候
台湾の雰囲気、日本の雰囲気

違うからこそ面白い。私たちは日本人の好みに合ったタピオカドリンクを日本で作らなければならない。そんな思いで、悪戦苦闘を繰り返し、改善に改善を加え、失敗もたくさんし、早15年が経とうとしている。

どこまで私たちの愛するドリンクたちが文化となれたかは、まだ分からない。しかし、常に進化し、古きを知り、新しいものを取り入れ、これからもタピオカドリンクに全力を注いでいきたいと思っている。

流行ものと言われようとも、私たちは私たちの信じた道を行く。

TeaWayのタピオカドリンクが日本のタピオカドリンクのスタンダード。そう言ってもらえることを願って…。

あなたの生活に寄り添い、彩りを添えることができますように‥。心を込めてお作りいたします。

~感動と驚きのタピオカドリンクで笑顔と幸せを~
TeaWayならではの大粒もっちもちのオリジナルタピオカは、福岡の自社工場で一粒一粒心を込めて製造しています。また、ドリンクに使用する茶葉やシロップなどの素材の多くはオリジナルタピオカに合うTeaWay基準で選んでいます。

今は自社で作っているタピオカですが、2008年の開業からしばらくは台湾からタピオカを・・・