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1通の相談メールから生まれた業務用冷凍タピオカ

1通の相談メールから生まれた業務用冷凍タピオカ

タピオカドリンクを扱っているオーナー様の多くが、
一度はこんなことを感じたことがあるのではないでしょうか。

店舗でタピオカを調理すると
・仕込みに時間がかかる
・廃棄がどうしても出てしまう
一方で、冷凍タピオカは便利な反面、
・味や食感に、どこか物足りなさがある
「冷凍だから仕方ない」と、
どこか妥協しながら使われがちな商材でもあります。

私たちの業務用冷凍タピオカは、
そうした現場の声をきっかけに開発を始めました。

きっかけは、お客様からのご相談

開発の直接のきっかけは、
タピオカQQをご購入いただいたお客様から届いた1通のメールでした。
「タピオカQQを飲んで、クオリティの高さに驚いた」
「このクオリティなら、業務用の冷凍タピオカも作れないか」


詳しくお話を伺うと、
そのお客様は次のような思いを持たれていました。
「今使っている業務用タピオカに不満がある」
「自分が胸を張って美味しいと思えるタピオカを、お客様に提供したい」
「個人店なので、調理に時間はかけられない」
タピオカQQの品質を評価していただいた上で、
やり取りの中からは、
お客様に自信を持って美味しいタピオカを提供したいという思いが強く伝わってきました。

2012年から続く、タピオカ製造の経験



私たちは2012年から、
福岡の自社工場でタピオカの製造を行っています。
TeaWayオリジナルタピオカ開発物語

さらに2021年には、
自宅でレンジ調理できるタピオカドリンク
「タピオカQQ」を開発しました。
タピオカQQ開発秘話

いま思うと、
タピオカQQの開発は試行錯誤の連続でした。
冷凍後に再加熱しても、もちもち食感を保つこと。
安定した品質で届けること。
その過程で、
タピオカ粉の特性、冷凍、再加熱、保存に関する多くの知見が蓄積されました。

その経験が、今回の業務用冷凍タピオカ開発にそのまま活きました
業務用冷凍タピオカの開発では、
「どこが難しくなりやすいか」が、最初から分かっていました。
・配合の考え方
・冷凍と再加熱による、でん粉劣化の軽減方法
・もちもち食感が崩れやすいポイント
これらは、タピオカQQの開発時に一度通った道です。

そのため今回は、
ゼロから悩むというより、
過去の失敗を避けながら進める開発ができました。
結果として、開発期間は約半年。
無駄な遠回りをせず、比較的スムーズに形にすることができました。

調理したてのクオリティを実現すること

相談をくださったお客様は、
使用していたタピオカに次のような不満を感じていました。
・粒が小さい
・トロっとしていて、もちもち食感を感じにくい
・噛んだときの添加物の違和感が気になる
・調理後、すぐに硬くなってしまう

これらすべてを解消すること。
そして、冷凍でありながら調理したてのような新鮮な食感を実現すること。
これらを、
TeaWayの業務用冷凍タピオカのゴールに設定し、開発しました。

業務用本格冷凍タピオカの特長

1.大粒でもちもちの食感
大粒で存在感があり、もちもち感をしっかり楽しめます。
食感のバランスにこだわり、最後まで飽きずに食べられる仕上がりです。

2.冷凍パックのまま、湯せん約10分で調理完了
特別な機材は不要で、オペレーションを増やさずに手軽に調理できます。

3.500gの少量パックでロスを抑える
必要な分だけ調理でき、廃棄を最小限に抑えられます。
小規模店舗やキッチンカーでも扱いやすいパックです。

4.時間が経っても食感が安定
調理後ももちもち感が持続し、提供タイミングに余裕を持たせられます。



業務用冷凍タピオカは、使いやすさと質で選ばれる

現在、この冷凍タピオカは
カフェ、キッチンカー、飲食店、イベント出店など、
さまざまな現場でご利用いただいています。


「扱いやすい」
「品質が安定した」

といった声が多く、
業務用としての実用性を評価していただいています。

今のタピオカに、少しでも違和感があるなら

もし今、
・今使っている業務用タピオカに不満がある
・仕込みを少しでも楽にしたい
・手軽さと味のバランスを重視したい
・タピオカの廃棄を減らしたい

そう感じているなら、
一度試していただく価値はあると思います。

業務用冷凍タピオカ」無料サンプルはこちら